ホーム > 和漢比較文学叢書 (12)源氏物語と漢文学

和漢比較文学叢書 (12)源氏物語と漢文学

内容説明

(12)前期物語と漢詩文(渡辺秀夫)・日記文学と漢文学(石原昭平)・砧の女と梟の院 (天野紀代子)・藤原為時の文学世界と源氏物語(佐伯雅子)・元白・劉白の文学と源氏物語(新間一美)・源氏物語と 『白氏文集』(藤原克己)・源氏物語と中国史書と列女伝と (鬼束隆昭)・源氏物語と唐代伝奇 (高田祐彦)・源氏物語と仏教 (柳井滋)・『和漢朗詠集』の部立「白」 に関する考察(三木雅博)・文は、 願文、 表、 博士の申し文(後藤昭雄)・具平親王の生涯(下) (大曾根章介)・後期物語と漢文学 (佐藤道生)・歴史物語と仏典 (加藤静子)・「贄を御まへの庭にとりおく」 こと (今浜通隆)・源氏物語と漢文学(津田潔)

このページのトップへ